2022/09/01
木のペンスタンドが良い。 ストンとストレートな形。 コップのように上に向かって広がってもいない。 無垢の木を削り出して作ったような素っ気ないデザイン。 余計な彫刻やカーブがない。 チーク材のような木目がしっかり現れたヴィンテージ感のある色とテクスチャー。 部屋のテイストの合わせ方によっては野暮ったく見える。...
2022/08/22
肩の高さの壁に棚板が取り付けてある。ちょうどディスプレイレールのような幅の狭い棚。そこにフレームを置く。フレームは吊るすことが多いが、このような置く装飾は珍しい。飾る位置が同じ高さに統一されてとてもきれい。「吊り下げる」とは違って、「置く」という設置の仕方。この「置く」という雰囲気が特別なデコレーションのように感じる。部屋を取り囲む板は、シェーカースタイルのペグボードの感覚にも近いかもしれない。

Vintage · 2022/03/21
フォトフレーム。 普通のフォトフレーム。 木製でクラシカルなモールディング(凸凹)が施された永遠のデザイン。 濃い色の木も、ナチュラルな色の木も、金色に塗装された木もあり。 右端のフレームは、鉄枠のようにも見えるが、銀板写真のようなガラス板だけなのかもしれない。
Vintage · 2022/03/21
画面右下の卵が入った琺瑯のグリーンのお皿。 把手が付いた変わった形。 オーブンディッシュなのかな? ちょっと変わった形の琺瑯のプレートもかわいい。 お皿やコップは、好きなもののを出会った時に買ってもいいかもしれない。 形やサイズや色がバラバラでも、「自分が好き」というフィルターを通していれば、なんとなく良い雰囲気になると思う。...

Vintage · 2022/03/21
アルミのやかん。 なんの変哲もない形。木の持ち手。おそらく蓋の把手は陶器。 薪の釜戸の上で良い雰囲気にくすんでいる。 何十年と使われるのだろうな。 こういうやかんがかっこいいと思う。 このかまどの雰囲気もいいですね。 使い込まれたアルミのフライパン。 ロープを張ったハンガー(!)に洗濯バサミで留めた黄色い布巾。...
Vintage · 2022/03/21
ガラスボトルに入った船の模型。 日本でも昔からある昭和のインテリアグッズといった印象だ。 どちらかというとダサいイメージを持っていた。 しかし、不思議なことに、立て続けに見た全く別の2本の映画に「ボトルに入った船の模型」が登場したので、シンクロニシティを信じる僕としては、何かのお告げかと思ってしまう。...

Vintage · 2022/03/21
壁付けのシェルフ。 簡素なキッチンの壁についた木のシェルフ。 食器や調理道具が並んでいる。 映画を観ていて、「いい雰囲気のインテリアだな。」と思うと、結構な確率で壁付けのシェルフが使われている。 これはどういうことだろう? 自分の好きなインテリアの雰囲気にもってこいの家具なのだろうか。...
Vintage · 2022/03/21
画面の左端。テーブルの上にミカンが乗った平らなボウル。大理石のように見える。 別のシーンでは、木の実のようなものが入っていた。 これほど大きい石の器はあまり見かけない。 おそらくとても重いだろう。 でも、こんな簡素な石材のボウルがテーブルにあるだけで、いい雰囲気になる。

Vintage · 2022/03/21
ベッドの横、チェストの上に黒い琺瑯の洗面器。 水が張ってあり、タオルで病人の体を拭いてあげる。 横のガラス瓶は、アルコール消毒が入っていそう。 琺瑯製品は、入浴や洗顔など暮らしの衛生的な活動の雰囲気に良く合う。
Graphic · 2022/03/20
自作の詩を書き溜めたノート。 背表紙に「DYMO」のテープで年月をラベリングしている。 えんじ色とブルーと深緑のノート。 黒と青のテープ。 適当な大きさにカットして、適当な位置につけている。 このノートがここに並ぶためには数年かかっている。 その年月と作った人の思いがあるからかっこいい。 不恰好で不揃いでも、むしろかっこいい。

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